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〒015-8543 秋田県由利本荘市川口字愛宕山1番1

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大正14年(1925年)2月、本荘高等女学校時代に制定。平成18年度末(2007年3月末)まで使用された。図案を公募し、応募作品79点の中から入選の2つの図案(白百合の花弁を図案化したものと、女の文字の図案)を、審査委員長の鈴木成夫氏が一つにまとめて決定された。
白百合の花の中央に「女」の文字を配したものである。白百合は女性のシンボルであり、心の清い香りの高い真実に生きる尊い人間像をあらわす。また百合は由利にも通ずる。

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大正14年(1925年)2月、本荘高等女学校時代に制定。平成18年度末(2007年3月末)まで使用された。
校歌は、新潟県出身で当時の歌人の第一人者であり、早大校歌「都の西北」の作詞者として有名な相馬御風氏に作詞を、また作曲は旧東由利町出身で、文部省唱歌「ふるさと」の作曲で知られる小松耕輔氏に依頼し制定された。
                                  旧校歌旋律譜  動画はこちら



昭和24年2月に制定(作詞:後藤毅、作曲:露木次男)され、昭和38年3月卒業生まで「学校の歌」や「校歌」と呼ばれて歌われました。昭和39年3月卒業生からは再び、以前からの校歌(「千代にゆるがぬ・・・」)が歌われましたが、昭和40年3月卒業生は、卒業式の際に校歌(「千代にゆるがぬ・・・」)と学校の歌と、二つの歌を歌いました。
               (「秋田県立由利高等学校 校歌・応援歌」(1999年録音)の解説より)

                                学校の歌旋律譜   動画はこちら

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実科高等女学校時代の教育目標                   本荘高等女学校時代の教育目標
   (大正9〜13年)                       (大正13〜昭和23年)
    (1920〜24)                          (1924〜1948)