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〒015-8543 秋田県由利本荘市川口字愛宕山1番1

TEL.0184-22-3219/FAX.0184-22-3220



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校訓



しんじつ い げん             もと な
真実為原」=真実をもって原と為す

第一体育館体育館ステージ正面に掲げられている扁額にある言葉で、
昭和30年に当時の東京大学総長南原繁が揮毫したものである。  

【意味】
「真実をもって物事の原とする」という意味で、生きてゆく上で、何が真実で、何が虚偽であるかをよく見きわめ、正しいことを認識し、人間として当然やらなければならないことは、どんなにつらく苦しくてもやらなければならない、そして正しくないことや人間としてやってならないことは、心ひかれてもしてはならないという教えである。

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校訓

              原作 黒木 健 (現高校教諭)
              補作 青木 隆吉(元秋田県立美術工芸短期大学教授)

 由利本荘市の豊かな自然環境、山・川・海を象徴する丸みを帯びた三角形の上に、由利高校のイニシャルの頭文字「Y」を3方から配し、その中にユリの花が浮かび上がるように構成したものである。
 3つの「Y」は両手を挙げた人の形も象徴しており、生徒と保護者、地域の方々、教職員が力を合わせて由利高校を創り上げる様を表している。また、3つの「Y」が形作る三角形は校舎より望む霊峰鳥海山も表している。

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校訓


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校訓

作詞 矢坂 秀司(日本作詩家協会会員)
作曲 鈴木 英史(作曲家)
          校歌旋律譜