【校訓】

「真実為原(しんじついげん)」
=真実をもって原(もと)と為す

第一体育館体育館ステージ正面に掲げられている扁額にある言葉で、昭和30年に当時の東京大学総長南原繁が揮毫したものである。

【意味】
「真実をもって物事の原とする」という意味で、生きてゆく上で、何が真実で、何が虚偽であるかをよく見きわめ、 正しいことを認識し、人間として当然やらなければならないことは、どんなにつらく苦しくてもやらなければならない、 そして正しくないことや人間としてやってならないことは、心ひかれてもしてはならないという教えである。


【校章】



原作: 黒木 健 
補作: 青木 隆吉


 由利本荘市の豊かな自然環境、山・川・海を象徴する丸みを帯びた三角形の上に、由利高校のイニシャルの頭文字「Y」を3方から配し、その中にユリの花が浮かび上がるように構成したものである。
 3つの「Y」は両手を挙げた人の形も象徴しており、生徒と保護者、地域の方々、教職員が力を合わせて由利高校を創り上げる様を表している。また、3つの「Y」が形作る三角形は校舎より望む霊峰鳥海山も表している。



【校旗】



【校歌】


作詞 矢坂 秀司(日本作詩家協会会員)
作曲 鈴木 英史(作曲家)校歌旋律譜